立川市の不動産売却のタイミングは?ポイントを押さえて高値で売却しよう!

2022-08-23

立川市の不動産売却のタイミングは?ポイントを押さえて高値で売却しよう!

この記事のハイライト
●近年、立川市では再開発事業が活発なため、不動産売却しやすい
●立川市には複合商業施設が多く、買い物に便利なほか、都心へのアクセスも良好なため、住みやすいことがアピールポイントになる
●立川市の地価は上昇傾向で安定しているが、今後は下落する可能性がある

不動産には定価がなく、売却するタイミングによって売却価格が変動します。
そのため、少しでも高く売りたい場合は、売り時を逃さないようにしたいところです。
しかし、売却のタイミングを決めかねている方もいるかもしれません。
そこで今回は、立川市の不動産売却のタイミングを判断するポイントとして再開発、住みやすさ、地価についてご紹介します。
東京都立川市で不動産売却をご検討中の方は、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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立川市の不動産売却で知っておきたいポイント①再開発

立川市の不動産売却で知っておきたいポイント①再開発

立川市の不動産売却で知っておきたいポイントの1つ目は、再開発についてです。
再開発は、不動産売却において売却価格に大きな影響を与える周辺環境の変化といえます。
再開発がおこなわれると多くの人が流入してくるため、新たな街として栄え、売却価格も上昇します。
立川市では、売却価格に影響を与えるような再開発がおこなわれているのでしょうか。

立川市の再開発事業「立川タクロス」とは?

立川市では、立川駅北口西地区第一種市街地再開発事業として2016年7月29日に新タウンの「立川タクロス」が竣工しました。
第一デパートの跡地に誕生した立川タクロスは、立川駅北口のシンボル施設として、多くの人々で賑わっています。
商業・業務・住宅・駐車場など、幅広い用途で利用でき、まちびらきと同時に立川駅北改札口の開設と立川駅西側新自由通路の開通がおこなわれ、利便性が高まりました。
北改札口と西側新自由通路は直結しており、1階から2階には、公共の駐輪場や行政窓口サービスを有しています。
ほかに3階から7階までをヤマダ電機が占め、9階から32階までが分譲マンションという構造です。
新自由通路には、タクロス広場も設けられており、休日にはイベントも開催され、地域住民の憩いの場になっています。
立川タクロスは、買う・遊ぶ・憩う・働く場として、多様な都市機能を備え、活気のあふれる街作りの一端を担っているのです。

立川タクロスのマンションはすぐに完売!

9階から32階まである分譲マンションは、プラウドタワー立川という名称で、総戸数は319戸です。
野村不動産が手掛けています。
1期は即日完売、2期も早々に完売し、再開発事業による人気の高さがうかがえます。
立川タクロスは竣工から6年ほどと、まだまだ新しい施設のため、不動産売却においても再開発による恩恵を受けられるでしょう。

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立川市の不動産売却で知っておきたいポイント②住みやすさ

立川市の不動産売却で知っておきたいポイント②住みやすさ

立川市の不動産売却で知っておきたいポイントの2つ目は、住みやすさです。
住環境が快適であることは、不動産売却の際のアピールポイントとして役立ちます。
魅力的な土地であると買い手に伝われば、高値でスピーディーに売却できる可能性が高まります。
それでは、立川市の住みやすさを再確認し、アピールポイントを整理するため、街の特徴について見ていきましょう。

住みやすさ①「GREEN SPRINGS」をはじめとする大型商業施設が充実

立川駅周辺の米軍基地跡には、2020年4月に大型複合施設「GREEN SPRINGS」も誕生しています。
約3.9haの広大な敷地には、店舗や飲食店をはじめ、2500席規模のホールや都市型リゾートホテル、保育園、オフィスなどが配置されています。
ビオトープや階段横を流れる川などの水場や緑、季節の花々も見られ、自然に触れながら、落ち着いて過ごすことが可能です。
立川駅からは徒歩10分ほどでアクセスできます。
また、立川市には、新しくできた「GREEN SPRINGS」のほかにも多数の大型商業施設があり、買い物に困らないのが特徴です。

住みやすさ②立川駅からは都心へのアクセスも良好

立川駅には、JR中央線・南武線・青梅線の3路線が乗り入れており、新宿駅や東京駅などの都心へのアクセスに便利です。
多摩モノレールや市内のバスの路線も豊富で、交通の利便性に優れているため、快適に暮らせるでしょう。
通勤や通学、休日のレジャーにも出かけやすい環境が整っています。

住みやすさ➂駅から離れると落ち着いていて自然も多い

立川駅の周辺は利便性が高い一方で、駅から離れると閑静な住宅街が広がっているため、落ち着いた環境で過ごせます。
緑の広がる国営昭和記念公園や立川公園、緑川児童遊園など、子どもが遊べるスポットもあるため、ファミリーも暮らしやすいと言えるでしょう。
このように、立川市は買い物施設の豊富さ、交通アクセスの利便性、落ち着いた住環境と多くのアピールポイントがあります。

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立川市の不動産売却で知っておきたいポイント③地価

立川市の不動産売却で知っておきたいポイント③地価

立川市の不動産売却で知っておきたいポイントの3つ目は、地価です。
地価について理解しておくと、販売価格を設定する際に役立ちます。
不動産売却では、不動産会社が物件を査定しますが、販売価格を決定するのは売り手です。
もちろん査定額を参考に販売しますが、地価も指標として確認しておくと、より適切な価格設定がおこなえます。
販売価格が高すぎると買い手がなかなか見つからず、同条件の競合物件が早く売れてしまう可能性もあるため、注意が必要です。
それでは、立川市の現在の地価をご紹介します。

立川市の地価は上昇傾向で安定している

地価を知るためには、国土交通省が毎年3月に全国の標準地の土地価格を公表した公示地価を調べると良いでしょう。
2022年の立川市の公示地価は平均46万4,025円/㎡で、変動率が+0.95%と上昇しています。
また、立川駅の公示地価は平均73万8,631円/㎡で、変動率が+1.21%とこちらも上昇しています。
ここ9年間の推移を見ても、立川市の住宅地の地価は、立川駅周辺や多摩モノレール沿線を中心に12.5%も上昇しているのです。
理由としては、前の章でお伝えした再開発による街の活性化や人口の増加、低金利などが挙げられます。
人口の増加には、新型コロナウィルスの影響によるテレワークの増加も関係しています。
東京都23区内では転出超過となっているなか、2021年度の立川市の転入超過者は、約1300人にものぼりました。
テレワークをおこなう方にとっては、駅周辺はもちろん、駅から遠くても広い家を持てる住宅地も魅力的です。
そのため、立川市の地価は上昇傾向で安定しています。

立川市の地価は下がる可能性がある

それでは、今後の立川市の地価はどのように推移していくのでしょうか。
実は、長期的に見ると今後は地価が下落していく可能性があります。
地価が下落する理由としては、次の2つが挙げられます。
理由①金利が上昇傾向
近年は、不動産市場全体を見ても、低金利政策によって不動産の売買が活発です。
しかし2022年に入ってから、金利が上昇し始めています。
金利が1%上昇すると、不動産価格は15%から20%下落すると言われているため、注意が必要です。
理由②東京に生産緑地が多い
生産緑地とは、都市部にある税金を優遇されている農地のことです。
東京には、これまで優遇されていた税金の期限が2023年には切れ、宅地として開放される多数の生産緑地があります。
なお、立川市の生産緑地は、206haと言われています。
立川市より都心に近い国分寺市や小平市エリアに100ha単位の生産緑地があることも、立川市の不動産が売れにくくなる懸念材料の1つです。

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まとめ

今回は、立川市の不動産売却のタイミングを判断するポイントとして再開発、住みやすさ、地価についてご紹介しました。
これまでは安定した地価を保持していた立川市の不動産も、今後は下落が予想されます。
そのため、不動産売却を検討しているなら、早めに売却するのがおすすめです。
株式会社ランドファーストでは、お客様にとって最適な売却ができるよう丁寧にヒアリングをおこないます。
東京都立川市で不動産売却をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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